頑固断固はなぐり日記(仮)

鼻で笑ってもらえれば幸せです。 ◆旧ブログタイトル『はなぐり日記』◆

有効活用。 『優子、勝つよ!』とは絶対無関係

ここ連日の暑さ。
ダルいですね。
久々の更新。

↑今回のタイトルが
みなさんに、一時の清涼感を与えることができれば幸いです。



我が家の家訓


飲みかけの炭酸飲料のキャップはしっかり閉めろ


ようはアレです。
途中まで飲んだ、炭酸飲料の
1.5Lのペットボトルのキャップを
閉める場合、
炭酸が抜けないように、
減ってできた容器の空間を潰して
しっかりキャップを閉める。
そうすれば、
次に飲む時もしっかり炭酸が効いている
という、あまり人前では


胸を張っていえない我が家のルールです。 貧乏臭ェ


さて、先ほどお風呂上りに、
炭酸の飲みかけグレープを飲もうと思ったら、





固くてキャップが開かない。












家訓のバカ





奥さんに、


私「蓋が開かへんやんッ!!」






奥さん「知らんわ」




奥さん「歯で開け!歯で!



くっ、、、、、、



ガジッ!




グググググググググググググググググググ




開かねェ、、、、、、

それどことか、












歯茎痛いよ〜  





オンオン嘆いていると、
情けない』と、あっさり野生の歯で、
キャップを開ける奥さん









ハンパじゃねぇ、、、、、、、  驚愕





歯茎とアゴに若干の違和感を覚える、
はい、そんな、はなぐりです。
もはや前フリじゃなくなって来ています。
でもやはり前フリなのです。







今日は部長(55歳ぐらい?男)と
お客さんの元へ表敬訪問。
※表敬訪問……『元気ッスか〜』と話に行くことです。


その企業は、関西、いや全国、いや世界で有名な、
泣く子も黙る大企業。

アナタのお家にも、
そこの電化製品が一つはあるハズです。




さてさて、バカデカイ敷地の奥にある、
偉そうな社屋に入りました。


その建物は、1階が商談などを行なうフロア
2階以上はお客さんが仕事をしているオフィスになります。


さてさて、いつも通り、7階のお客さんに会おうと、
1階フロア奥にある、2階以上にあがれる
唯一の通路を通ろうとすると、









なんです、コレ?





見た目はガラスの自動ドアみたいなものなんですけど、
ドア手前と反対側に、
デカイ銀の空き缶のようなポールが立っています。

見ていると、次々に通るそこの社員さんが、
銀のポールにカードをかざしています

ははぁ〜ん。

コレはセキュリティの一環で、
社員しか2階以上に行けないように
無人の門番さんが設置されているんだな。 ケッ!
全身プラチナ900でできてんじゃないかと思うほど、
その門番さんは高貴に光り輝いています。


ポール1本で私の一年分くらいの給料に相当しそうです。 ホチィ



これまでは何もなく、
目的の階まで行って打ち合わせしていたのに、
今日は内線電話でお客さんを呼び出して、
打合せを行いました。




メンドクサ





お客さんとの別れ際に、





私「ICOKAみたいでカッコイイですね♪
※IKOCA……改札をスルーと通れる電子カード






お客さん「……………………(ジィ〜)」










お客さん「必要とされている設備なんですよ!!





あちゃ〜




怒らせちゃった。  テヘ♪



そうですよね。
いまはウイニーなどがニュースをにぎわすように、
情報』って大事ですよね。
個人情報もそうですし、
最前線の企業にとって、
開発中の商品なんかは、この情報化の社会じゃ、
漏洩は命取りですよね。


ハァ〜セキュリティー。
大事です。



お客さんが去った緊張感が漂うなか、
部長がポツリと、










部長「アカン、おしっこしたい







緊張感、、、、、、なし




私「無理ですね。前まではあの中(門番の向こう)でできたんですけどね」










部長「俺、ずっと我慢しとってん













知らん。






しかし、部長は今にも、
漏洩しそうな顔です(上手くない



私「諦めてください。後でコンビニに行きますから」





部長「アッ!

















エッ、漏洩?(汗)









部長「あっちにトイレのマークあるぞ!




部長が指差すほうを見てみると、
遠くの壁際にトイレのマークがあります。

さすがお年寄り、遠くはよく見えます。


二人でその場に行ってみると、
トイレのマークはあるものの、
トイレの入口がありません。
二人で、おかしいなぁ〜と話していると、
そのすぐそばに、
非常階段へ続くような鉄の扉がありました。




私「部長、この扉の向こうじゃないですか」



部長「おぉ、そうかもな」




ギィーーーーーーーーー











私「あッ部長!トイレありましたよ!






部長「おぉ♪


扉の向こうには細い通路があり、そこにトイレを発見♪
















私「エッ!






部長「なに?」







私「ウソッ!







部長「なになに」








私「この通路、、、、、、」














2階に上がれる通路です








さすが大企業様。
お金の使い方に感動です。



↓『なんか、その部長愛せるぞッ♪』って本題を無視する人は



2つ押せば!アナタもにわかサッカー評論家ネッ♪

  1. 2006/06/14(水) 01:00:00|
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う〜ん、爽快♪

蒸し暑い。
ただいま『愛のスコール1.5L』を
一気飲みしたばかりの、はなぐりです。    ゲプッ

今日は大阪は日本橋の本社で説明会
何の説明会というと、
世に言うISO14000
みなさん、ご存知でしょうか?
いうなれば、


会社のハッタリです。


国際的な規格で会社を運営し、
国が認めた第三者機関に認証していただくと、
世間体がちょっぴり上がるとうものです。(簡単な説明→

まー、しょうもないといっても、
今はこういうハッタリがないと、会社同士の取引きにも
障害が発生するというなんとも困った代物です。


その規格を認証取得するにあたって、
会社の方針なるものを決めないといけません
方針というのは、
『当社は電力使用の削減に努めます』などなど、
ようは目標、計画みたいなものを、
デデーーーンとぶちあげないとダメなんです。

今日はその方針を認証取得コンサルタントという、
得体の知れないおっさんがベースを書いてきて、
それをみなに説明するというものでした。


そのおっさん(50代、男、中肉中背)は
以前から何度も会っていますが、
いつも、偉そうで、プライドの塊みたいなおっさんです。


説明会が始まり、
そのおっさんが書いてきた、方針のベースを記した用紙を
参加者10数名に配ります。
そして、約2枚の用紙の説明を約30分ほどかけて行いました。
その後は、お決まりの質疑応答です。



おっさん「え〜、今回私が準備してきた雛形は
あくまで、ベースですから、みなさんの要望によって変更します。
わからない箇所があれば、
みなさん質問、意見してくださいよ」


相変わらず、偉そうに上から物を言うおっさんです。


ハイッ!



ハイッ!




ハイッ!



あらら、質問、意見を受け付けたとたんに、
10数名の参加者から矢継ぎ早に質問、意見が飛び出ます。



そりゃそうです。
その方針のベースには、
小難しい漢字や言い回しが多く、

バカ集団の私達には意味不明です。



最初はたんたんと答えていたおっさんの
様子が徐々におかしくなってきました。




プチ切れ状態になったんです。


理由はこうです。



プライドの塊のおっさんにしてみれば、
自分が自信を持って作り上げた『方針のベース』
これまで数十社の認証取得に携わってきたおっさんに
してみれば、




問題ないんだよ!完璧なんだよ!このバカどもッ!


といった考えです。

それなのに、我々おバカ集団は、
やれ、
『こういう言い回しはおかしくないですか?』
『これじゃ意味が通じにくくありませんか?』
などど、そのおっさんのプライドを
アホ面下げて、グリグリ踏みつけたからです。



おっさんはさらにヒートアップ。





アポA「この書き方じゃ、誤解を招きませんか?」




あっさん「なんでやねん!誰がそういう解釈すんねん!」




アポB「この箇所には、○○○○という言葉が不足してませんか?」



おっさん「それはそういうもんやねん!」



緊張感ただよう会議室。




もう、おっさん、途中から完全に敬語は飛んでしまって、
若干、てやんでぇ口調。





結局、質疑応答は一時間半にも及びました。



おっさんは『呆れモード』で、露骨にイライラした態度。
私達もイライラしていました。
おっさんは形だけ、質疑応答で方針の内容を変更すると言っておいて、
その実、
『これは問題ない方針だから変更しない』という偉そうな態度
もう露骨で露骨で、、、、、。



司会役の者が、
もう意見、質問はありませんか?
と参加者に形式的に確認しました。




ホッ、やっと終わりか。と私は胸を撫で下ろしました。




その時。







ハイ!





ぬぉ!
まだ意見言うヤツおったんか!




そりゃそうです。
最初の説明を入れると、説明会は既に2時間経過。
みな白熱したやり取りで憔悴しきっています。



さてさて、意見を言うヤツは?





グハッ!


コイツか、、、、、、、。




彼、『後輩A、通称一直線バカ』


コイツはいつも会議なんかで、
どうでもいい事を言って、会議を荒らすんです。



さぁ、後輩Aは意見を言おうとしています。




周りのみなは後輩Aがどんな爆弾発言をするのかと、
息を飲みます。


プライドおっさんも、『まだ言うか』といった感じで
顔を引きつらせています。






ゴクリ。




会場を包む重い空気。










後輩A「あの〜」










後輩A「これだけ意見、質問が出るってことは、、、、、、」
















後輩A「このベースがわかりにくいからでしょ

訳・ベースが悪いからダメなんですよ。










参加者一同「……………………………」











ゴーーーーーーーーーール♪









アハハハハハハハハハ!!





やるなッ!
後輩A!

質問になってなーい。



でも、気持いいので許す♪





↓後輩を一緒に許しちゃう人は
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  1. 2006/05/10(水) 02:29:19|
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やる気あるッス!!

今日は驚くほどのポカポカ陽気、
眠気と戦いながらも職務に従事。


しかし、、、、、、。



ヒマ。




お客さんも完全に戦闘モードを逸脱し、お休みモード。
営業先で話をしていても、
どこか『ポー』としている。

しかし、こんな時こそ、



私がんばってますよッ!!というオーラをお客さんにアピール♪



普段はこんなことないんですけど、
ヒマなんで、どうでもいいアピール活動をしたくなりました。


よく仕事が忙しいと思わせるテクとして、
私が多用するのが、
『息を切らす
これ効果あります。
なんでも、かんでもとにかく、


ハァハァハァ。

と肩で息します。


外見が怪しいと自覚がある方は控えてくださいね。
実施すれば、赤いライトが近づいてきます。


さて、客先です。
私はお客さんに
『アッ!荷物を車に忘れたので取ってきます!!』
と言い放ちました。


そして勢いよく階段を下ります
ハァハァと息を切らせるとしても、
その裏づけが必要ですから。




さぁ、階段を、、、、





ダン!ダン!













ダン!ダン!ダン!
















グキッ。







足首があらぬ方向へ、、、、、、、、














曲がった♪













GWさなか。
『はなぐり捻挫仕様』発進。


  1. 2006/05/01(月) 19:02:06|
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胸を張れ! そして大きな声でェ!!

ふぅ〜
さぁー始まりました。
週の初めの月曜日。
明日は給料日だというのに、テンションは、、、、、、↓
月曜日って、、、、ダメ。
ここは、サボリーナヒルネーナの称号を王室から授かっている私としては、その称号に見合った活躍ぶりを発揮したいところですが、
このところ、仕事が忙しくて、、、、、、、。


これは王室に称号を取り上げられてしまうかもしれません。
危機!(こんな私でも社会人10年目。日本経済の危機ッ!)


自分で忙しいと言っているうちはたいしたことないんですけど。


私今、結構大掛かりな仕事にかかってまして、
その関係で問題が多発中です。

問題というのは、主に『納期
ようは、お客さんの決めた期日に商品を納入しなくてはならないのですが、、、、、、、。





無理(涙)



あぁ、、、、
社会人になって一番嫌いな言葉、、、、、、、『納期

プライベートで嫌いな言葉は『羽化不全』



とにかく、納期問題が起こっている時は、
仕入先メーカーにビィービィー泣きつきます。
これは私の『得意技』♪




さぁー、今日も朝から納期問題発覚(←喜んでるわけじゃないですよ)


色々ある仕入先メーカーさんの中で、今日、電話をするところは、、、、。

おぉーラッキー♪
仲のいい仕入先
これなら、得意の泣きつき攻撃で、
相手のズボンの裾にしがみ付いて涙で裾を濡らしてくれるワッ!
嘘、、、、電話です。



仕入先の会社に電話をしましたが、留守の為携帯電話にかけます。
相手の方は、
35歳くらいの男性。
歳も近いので、よく冗談を言い合う仲。
相手の会社は近頃凄く儲かっていて、いつも妬み事を言って攻撃します。



Aさん「はい」
私「おはようございます。毎度です」
Aさん「毎度です。あはようございます」

Aさんのいる場所は周りが騒がしく、通話状態があまりよくないようです

その為、Aさんはずっと大声で話しています。




私は納期短縮の要求を言いました。



Aさん「う〜ん、それは厳しいですよ〜」
私「そこをなんとか、、、、、お願いしますよ」


Aさん「いや、商品はできても『便』(びん)がありませんよ」


Aさんがいう便とは、仕入先さんの自社の運送便のことで、
とある場所でできあがった商品を、仕入先さんにまで
運ぶ手立てのことです。
『クロネコとかで送れば』となると思いますが、
とある事情でそれはできないません。




私「え〜なんとかしてくださいよ〜」
Aさん「勘弁してくださいよ。急すぎて、時間が作れませんよ」



私「時間?」


Aさん「ええ、時間がありません」



私「そんな〜Aさんのところ、最近儲かってるんだから












自社用ヘリコプターとかあるでしょ。それでひとッ飛び!」





時には冗談を入れます。
これが私の嗜みです(面白いかは別)












Aさん「えッ?」








私「だから自社用ヘリコプターで!!」













Aさん「えッ、なんですか?」









………………………





通話状況劣悪。








Aさん「なんて言いました?」












私「いや、、、、もういいです









Aさん「いや、だからなんて言いました?」




















「ヘリコプターでひとッ飛びしてくださいィィ!!」











Aさん「……………………」
















Aさん「朝から勘弁してください







二人のテンションレベルはバッチリ良好♪


  1. 2006/04/25(火) 01:16:51|
  2. 仕事
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