今日、
会社で同じ課の先輩(男、34歳ぐらい)が、
昼頃からなにやらソワソワして携帯をチェックばかりしていました。
※メールチェックをしていたようです。私が『ソワソワしてどうしたんですか?』と聞くと、、、、、
先輩『あぁ、、、あのな、、、』
話を聞くと、どうやら
先輩は付き合って間もない彼女に
誕生日プレゼントとして、
お花を贈ったようです。
花キューピットで、、、、
※鼻キューピットでも可(嘘)彼女には内緒で、、、、、、
で、その
彼女の反応が気になって気になってしかたがない。そんな状況だったようです。
世間の大人の女性『ぷっ、反応がそんなに気になるなら、
内緒にしなきゃいいのに。
おバカさんね。 ウッフン♪』
※こんなキャラの女性がいたら私ひきます。いやいや、私には
この先輩の気持ちがよくわかります。
そうなんです。
女性より、
男子のほうが無垢でピュアなのです。
ピュア。
世間の声『
お前はプアだよな。 プププッ』
※プア[poor]‥‥(形動)貧しいさま。あわれなさま。「―な精神」‥‥‥‥‥‥‥
で、その先輩が私に言いました。
『
はなぐり君は彼女とかに花あげたことある?』
そう、
こんな私でも女性に花を贈ったことがございます。
そう、、、
今の奥さんに。
※『今の』とついても奥さんは一人目でございます。あれは
二人が付き合い初めて間もない時期でした。
※当時の私は、、、、25歳頃?
奥さんの誕生日に花を贈ることにしたのです。※やはりピュアです。 純白の心です。
ピュアな私が、今でいうところの、
ガーデニングと盆栽が好きな父親に、
長持ちして、綺麗で、ソコソコ高い花はなんだ?と、
それとなしに質問。
※『高い』にこだわるのも、若い証拠です。親父『う〜ん、、、
※親父‥‥最近、ハゲてきています(本文とは無関係)胡蝶蘭(こちょうらん)なんかが、いいかなぁ〜』
胡蝶蘭。なるほど。
お花ド素人の私でも
『高そうな花』というイメージが
あります。
それにテニスが上手そうな感じがします。
※意味不明。
親父に聞いたんですけど、
『胡蝶蘭』は一度花が枯れても、
球根が元気であれば、何度も花を咲かすそうです。
おぉ♪いいぞ!胡蝶蘭♪
と、いうことで、
鉢植えの胡蝶蘭をフラワーショップで照れながら購入。たしか6、7000円したと思います。
7000円あったらクワガタがいっぱい買えます。イヤ〜ン♪で、ついに奥さんの誕生日に胡蝶蘭を渡しました。
反応は上々、大喜び。私も、お花をあげるというのも、いいなぁ〜と
思いました。
で、
時は流れ、、、、、
数週間後。奥さんの部屋に行くと、、、、、、
そこには、、、、、
茶色く縮んだ、、、、、、
枯蝶蘭。何も知らない人が見れば、
枯れたモヤシ。私は正直凹みました。
奥さんに『なんで?』と聞くと、、、、、
奥さん『
枯れたらだめだから、毎日水をあげた』
コレってよくあるお話なんですよね。
水をあげすぎて腐らせ枯らしてしまう。大事にしようと思うなら、
少しは
花の世話をするために勉強をして欲しかった、、、、、
さらに奥さんは、
ストーブのそばにずっと置いていたいようです。
そういうわけで、
綺麗な綺麗な胡蝶蘭は、
加水過多+ストーブ蒸れ蒸れ地獄にあい、
その
短い生涯に幕を閉じ、モヤシに生まれ変わったのです。
今となってはいい想い出、、、、、、
に、
なるわけもなく、
あの時、
奥さんの性格に気づいておくべきでした。私と一緒で超めんどくさがり屋ということを、、、、、
↓『で、なになに、今日も最後にコレ押さすの?メンドクサァ〜』って、私達夫婦と同類のアナタは

2つ押せばはなぐり日記を読むのも超面倒♪
- 2007/03/30(金) 00:30:17|
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